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アートで社会を支援する! 一般社団法人 日本メディアアート協会

一般社団法人 日本メディアアート協会(JMAA)は「アートは人を豊かにする社会資源」をスローガンに、クリエイターによる社会支援と豊かなまちづくりを推進する団体です。

一般社団法人 日本メディアアート協会(以下、JMAAという)は、「コミュニケーションツール」であるアートを通じ、チャリティアート展、ワークショップ、講師派遣、各種コンテストの委託事業、アート作品の販売などを通じて「アートを通じた社会支援と豊かなまちづくり」を積極的に展開しています。

【アートは社会資源・アートで社会支援】

JMAAの活動指針

  1. アートを通じて社会支援への意識と動機を高める
  2. アートを通じて豊かな心を育む
  3. アートを通じて地域経済の活性に貢献する
  4. 国内外のアート市場の活性に貢献する

JMAAのイベント

●クリエイターズチャリティ

クリエイターに作品発表の機会を作ると共に、アート作品をチャリティー販売し、その収益の一 部を「地球の未来」「子供の未来」「東日本大震災支援」など社会支援のために活動している団体(日本財団や、NPO)への支援金として寄付しています。

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● 創作体験を通じて豊かな心を育むワークショップ

イラストレーターと一緒にTシャツやエコバッグに絵を描くワークショップは、子供からお年寄りまでたのしめる大変人気の高いコンテンツで、東日本大震災の観光復興事業をはじめとし、環境イベントや地方自治体からのオファーも多い人気コンテンツです。
はじめは緊張した面持ちで参加したお子さんたちも、のびのび描く事で帰る頃には満面の笑顔になっているのが、このワークショップの最大の魅力と言えます。

東日本大震災支援活動 ▶報告まとめ

JMAAでは、東日本大震災の復興支援活動として、東日本大震災災害支援金への寄付の他に、臨床心理士・臨床美術士にアドバイスを受けたプロのクリエイターが東日本大震災の被災地に赴き、子供たちや高齢者をはじめ、避難所に避難されてる皆さんと一緒に絵を描く事で心のメンタルケアを行ったり、被災地の観光復興のための事業のお手伝いなども行ってまいりました。
宮城県・福島県など多数訪問。(黒川郡・亘理郡山元町・石巻・気仙沼・七ヶ浜他・気仙沼大島・郡山市・山形県ほか)

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ワークショップ ワークショップの種類

JMAAでは、地球の未来を担う子供達の心を豊かに育むお手伝いを積極的に行なっています。

アーティストと一緒にTシャツやエコバッグに絵を描くワークショップは、開催するたびにご好評をいただき、環境イベントや地方自治体からのオファーも多い 人気コンテンツです。

リユースワークショップ
いらなくなったTシャツを「リ・クリエイト」して再利用(リユース)するワークッショップ。

◎ストリートワークショップ
大勢で1枚の大きな布(横断幕)に絵を描きます。
イベント会場などでお子様から人気の高いワークショップ。

ドローイングワークショップ
エコバックや Tシャツに世界に一つの絵を描くワークショップで幼児〜お年寄りまでが楽しめる人気コンテンツです。

ウォール ワークショップ
ベニヤ板を組み合わせた大きなウォールには、Tシャツを54枚はめ込むことができます。いらなくなったTシャツを持ち寄って皆で絵を描いたあとは、乾かして分解すると、同じ柄が全くない世界にたった1枚のTシャツがの完成です。
*完成したTシャツは持ち帰ることができます。

スクリーンプリント体験(3,000円〜/材料により変動)
オリジナルの図案をその場でスクリーン版にしてプリント。製版した図案はお持ち帰りできますので、自宅でプリントして自分だけのオリジナルグッズを作ることができます。

スタッフの出向費について:
スタッフ1名あたり10000円(交通費別途)+材料費(参加人数により変動/別途見積)となっておりますが、企画内容によっては無料でお手伝いさせていただける場合もございます。詳しくは、JMAA事務局までお問い合わせください。