Tシャツアート展東北巡回展レポート

東北で巡回展&お絵描きワークショップ
日本財団ROADプロジェクトとして、JMAAのプロクリエイターが7月~10月まで宮城県内7カ所をまわって(黒川郡・亘理郡山元町・石巻・気仙沼・七ヶ浜他)被災地ワークショップを行いました。
たくさんの子どもたちや被災地の皆さんと一緒に描いたTシャツと、クリエイターの作品、計500枚(約)を、11月18〜20日、気仙沼のゲストハウスアーバンをお借りして一斉展示致しました。
東北とJMAAを繋いでくださった皆さん、東北でのワークショップ会場をご提供くださった皆さん、ワークショップに参加してくださった東北の皆さん、ワークショップTシャツをご協賛くださった久米繊維工業(株)の皆さん、モザイクアート集め・プリント出力にご協力くださったGEOCの皆さん、JMAA Tシャツアート展2011に参加してくださったクリエイターの皆さん、東北遠征に参加してくださったJMAAスタッフの皆さん、ツイッターやフェイスブックなど、インターネットを通じて応援してくださった全国の皆さん、
本当にありがとうございました。
皆さまのご支援とご協力なくしては、東北に知人も地の利もなかったJMAAが、東北でのワークショップ・巡回展を実現することは出来なかったと思います。
最後に、東北支援プロジェクトに助成してくださった日本財団に心より感謝申し上げます。
JMAA代表理事 竹本明子
JMAATシャツアート展 東北巡回展&ワークショップ
設営風景(気仙沼市/ゲストハウスアーバン)
17日に東北を出発し、18日の早朝に気仙沼に到着。朝9時から13時まで設営をしました。まだ電気の復旧していない会場と言うこともあり、あらゆるケースを想定して万全の準備で望んだ頼もしいJMAAスタッフたち。おかげで設営・撤収共にとてもスムーズに進みました。留守番組、遠征組、そして開催にあたり応援&支援してくださった全ての皆様に、感謝します。
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会場の様子(2011年11月18〜20日:気仙沼市ゲストハウスアーバン)
18日は快晴。19日はあいにくの雨でしたが気温は暖かく過ごしやすい一日でした。新聞やラジオの取材もあり、また夏に実施したワークショップの作者の方々も来てくださるなど嬉しい再会もありました。会場でもお絵描きワークショップを行いましたが、持ち込んだ電気が少ないためランタンで手元を照らすなどしていると震災直後を思い出して涙ぐまれる方もおられました。被害の大きかった地域で、悲しみの深かった地域で巡回展(一斉展示)を開催出来たことに、大きな意味があるように感じました。
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保育園でワークショップ(キッズROOMおひさま)
「キッズROOMおひさま」は、保育施設が被災してしまったので、倉庫をお借りして保育を再開されています。Tシャツアート展東北巡回展2日目(11/19)の午前、再開された園に訪問し、元気な園児たちと楽しい時間を過ごしました。楽しい時間はあっという間でしたがすてきな作品が沢山産まれました!
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全国からの「東北へのエール」を展示(モザイクアート&横断幕寄書き)
●東北巡回展では、全国から寄せられた東日本へのエール(11月10日現在で1622枚)を
『葛飾北斎 奥州塩釜松島の図』のモザイクアートにして展示しました。
モザイクアートのページ
(プリント協力:地球環境パートナーシッププラザGEOC)
●11月13日、東京青山にある国連大学前広場で開催された【環境ボランティア見本市】会場で実施した参加型アートイベントで、通行人の皆さんに筆を入れて頂いて描いた横断幕「陸のいきもの」「水のいきもの」、そして「被災地に届けようメッセージ」の3つの横断幕を展示しました。
東北へのメッセージが綴られた横断幕は、気仙沼市のNPOネットワークオレンジの皆さんに寄贈しました。
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絵具・文具の寄附



